どこになる?
まだ、どの道府県も指定されていません。
自治体の資料で動きを確認できたのは8地域です。指定を目指すか意思を表明した地域が4、検討中が3あります。
各地の段階を地図で見る統治機構・地方 / 副首都法案・副首都構想
法律で決まった手順と、各地の自治体の動きを確かめてから、SNSの意見を論点別に読んでいきます。
国が要件を定め、議会の議決を経た道府県の申出を受けて指定します。指定の時期はまだ決まっていません。
7月31日に公布。法律の枠組みが決まった
10月16日まで意見募集意見募集の資料(e-Gov)
施行予定日として示されている
議会の議決が必要
どこになるかは未決定
制度の確認日 2026年10月11日。段階は2026年10月10日時点で表示
国の指定0道府県
色は自治体が公表した動きです。国が認めた候補地の一覧ではなく、全国を網羅した一覧でもありません。
まだ、どの道府県も指定されていません。
自治体の資料で動きを確認できたのは8地域です。指定を目指すか意思を表明した地域が4、検討中が3あります。
各地の段階を地図で見る指定の時期は示されていません。
要件案は2026年10月3日に公表され、10月16日まで意見を募集しています。法律の施行は2026年10月30日の予定です。
決まるまでの手順を見る目的は災害への備えと経済の拠点づくりです。
SNSの意見では、都構想・維新(677件)、候補地(538件)、防災・災害(350件)の順に多く語られています。賛成と反対で、何を重く見るかが違います。
論点ごとの件数を見る2,356件
Yahooリアルタイム検索で集めた投稿2,860件のうち、意見を含むもの(2026年7月14日〜10月10日)
世論調査ではなく、SNSの公開投稿を分類した結果です。
「都構想・維新」と「定義・中身」は、理由の内訳をまだ公開していません。論点の欄でその旨を示します。
最終更新 2026年10月10日・次回の更新予定 10月19日
論点ごとに読む
山はそれぞれ論点を表します。山が広いほど意見が多く、高いほど強い言い方の投稿が多いことを示します。論点名か山を押せば、その論点の説明と理由が下に出る仕組みです。
山が高いからといって、その論点が重要だとか、主張が正しいという意味ではありません。投稿の少ない論点でも押しやすいように、山の幅は一定より細くしていません。
副首都の必要性、制度の中身、候補地をどう考えるか(副首都法案・副首都構想)
Yahoo!リアルタイム検索で集めた公開投稿のサンプルです。社会全体の世論調査ではありません。
収集期間 2026-07-14〜2026-10-10/収集2860件・意見2356件(この図の母数)/更新 2026-10-10
山を押すと、その論点の図解と、賛成・反対それぞれの投稿が読めます
山を押すと、その論点へ移ります(面積=強く語られた投稿の数)
マス目100個が、いま見ている立場の全部です。 色つきのマスの数が、そのまま割合(%)になります。
件数
このページは、お使いの環境で図を描けなかったため、同じ内容を一覧で表示しています。円をえらぶと、その論点の内訳へ移動します。円の色はいちばん多い立場です。
選んだ論点分類名「都構想・維新」
大阪都構想や日本維新の会と、副首都の関係をめぐる意見です。大阪市を廃止して特別区を設ける構想は、2015年と2020年の住民投票でいずれも反対多数となりました。
成立した副首都の法律には、道府県名を「都」に変える規定はありません。投稿では、副首都が大阪ありきで進んでいるという不信を中心に、強い言い方の批判が多く集まっています。
677件SNSの意見2,356件のうち28.7%。7つの分類で最も多い件数です。
この論点は、理由別に読み直したデータをまだ公開していません。件数と立場だけを示しています。
副首都法案への立場
この論点の677件を、副首都法案への立場で分けました。
立場は法案そのものへの賛否で、論点の中での好みとは別に数えています。
元の投稿を読む
賛否それぞれの考え方が見える投稿を、編集部が2件選びました。要約も編集部が書いたもので、論点全体で賛否がどう分かれているかを示すものではありません。
大阪ありきの進め方に反対
大阪ありきで進めていて、どこが最適かの議論を飛ばしていると書いています。大阪に住む立場から、副首都に反対しています。
立場:法案反対
「大阪ありき」という批判に反論
費用は各道府県の状況で変わるのでこれから決まること、福岡や北海道も手を挙げていることを挙げて、大阪ありきではないと反論する投稿です。
立場:法案賛成・推進
元のX投稿を最大2件表示します。
投稿に出てくる主張や前提を、法律の条文や官庁・選管の資料に当てました。判定したのは主張の中身で、下に挙げた投稿そのものではありません。
主張の照合照合日 2026年10月10日
2回とも僅差の反対多数。とくに2020年は賛成が反対を17,167票下回るだけの差だった。
この主張に当たる投稿 12件
主張の照合照合日 2026年10月10日
附帯決議は期間が重ならないよう求めているが、同日実施を法律で禁止したものではない。決議の文言と、否決された禁止法案は分けて読む必要がある。
この主張に当たる投稿 3件
資料の確認確認日 2026年10月11日
要件案は、特別区の設置か、道府県と指定都市の連携協約の締結と推進体制づくりの、どちらかを満たせばよいとしています。特別区を設ければ自動的に指定されるわけではなく、道府県の申出と国の指定が要ります。
資料にはあるが、投稿ではほとんど語られていないこと
大阪市全体では2015年・2020年とも反対多数(否決)で確定している。ただし24区のうち東成区は、2015年は賛成20,689票・反対20,667票(22票差)で賛成が上回っていた。2020年は賛成20,771票・反対21,102票で、反対が上回る側へ転じた。区によっては、両陣営の差がごくわずかで、結果が入れ替わりうる規模だったことが分かる。
意見2,356件を調べ、この話に触れた投稿は0件でした(確認日 2026年10月10日)。
「東成区」の語での一致は0件。(2026-09-25:意見1681→1912件への増分231件を含めて正規表現を再実行した。新規ヒットは無かった。)(2026-10-03確認:本文確認後の新規224件の意見投稿も検索し、「東成区」の一致はありませんでした。監査で意見へ変更した2件も同語に一致しません。)(2026-10-10確認:本文確認後の新規218件の意見投稿を「東成区」「住民投票」の語で検索。「都構想2回否決」への言及1件は市全体の否決の話で、東成区の転換には触れていません。一致0件。)
2026年に成立した法律の10年前、2016年1月の衆院本会議代表質問でのこと。当時のおおさか維新の会・馬場伸幸が「副首都大阪の実現をセンターピンとして」「議員立法で副首都法案を提案」と明言していた。その後、2023年の維新単独案(衆法4号・発議者中司宏)が出た。2026年の自民・維新共同提出法(衆法27号)の発議者にも馬場伸幸・中司宏が名を連ねており、提出者の連続性で10年間の経緯がつながる。
意見2,356件を調べ、この話に触れた投稿は0件でした(確認日 2026年10月10日)。
「馬場伸幸」「センターピン」「2016年」「10年」等の語での一致は7件。(2026-09-25:意見1681→1912件への増分231件を含めて正規表現を再実行し、新規2件を追加で確認した。)いずれも別の文脈での使用だった。現在の人事配置の分析や、無関係な批判の常套句としての「センターピン」、南海トラフ地震の時期予測、仮定の一般論などである。2016年の代表質問(構想の起点)そのものへの言及は0件。(2026-10-03確認:新規1件は大阪が10年前から準備したとの主張で、2016年の馬場伸幸氏による国会代表質問には触れていません。監査で意見へ変更した2件も一致しません。)(2026-10-10確認:新規218件を「馬場」「2016」「センターピン」「議員立法」「10年」で検索した。一致は0件。)
| 収集 | 件数 | 意見全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 2026年7月14日〜10月10日(累計) | 677件 | 28.7%(2,356件中) |
収集した回ごとの移り変わりは、まだ公開データに含めていません。この表は最新の集計です。
選んだ論点分類名「候補地」
副首都をどこに置くか、どの地域がふさわしいかをめぐる意見です。法律は特定の地名を挙げていません。第18条は、政令で定める要件を満たす地域を含む道府県を、議会の議決を経た道府県の申出に基づいて、内閣総理大臣が指定すると定めています。
投稿では、別の具体的な候補地を挙げる声と、南海トラフ地震で東京と同時に被災するおそれを理由に大阪は向かないとする声が多く、大阪・関西を推す声が続きます。
538件SNSの意見2,356件のうち22.8%。7つの分類のうち2番目の件数です。
どんな理由で語られている?
投稿本文を読み直して、この論点の538件を理由ごとに区分しました。どの投稿も、入れた区分は1つだけです。文面が同じ投稿も、それぞれ1件として数えました。割合の分母はこの論点の538件です。
いま読んでいる理由128件・23.8%
どんな声か自分が適すると考える地域を、理由とともに挙げる投稿です。岡山・広島・札幌・福岡・群馬・長野など地域はさまざまで、地盤や津波、交通の便、開発の余地といった理由が挙がります。
立場の内訳:法案賛成・推進84・法案反対13・中立・情報31
次の理由へ南海トラフを理由に大阪は向かない →
いま読んでいる理由123件・22.9%
どんな声か南海トラフ地震で大阪が東京と同じ時期に被災すれば、代わりの役目を果たせないとする声が中心です。同じ理由で愛知・名古屋も向かないとする投稿や、大阪のインフラや治安を挙げる投稿もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進11・法案反対91・中立・情報21
次の理由へその他(報道の共有・短い感想など) →
いま読んでいる理由116件・21.6%
どんな声か候補地をめぐる報道の共有や、短い感想が中心です。候補地を公にすると狙われるという心配や、ほかの論点と重なる投稿も含まれます。
立場の内訳:法案賛成・推進8・法案反対59・中立・情報49
次の理由へ大阪・関西を推す →
いま読んでいる理由61件・11.3%
どんな声か経済の規模や交通網、すでにある都市の力を挙げて大阪を推す声です。南海トラフを理由に大阪を外すなら東京も同じだと反論する投稿や、大阪を筆頭に福岡などを次に挙げる投稿もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進58・法案反対0・中立・情報3
次の理由へ日本海側や遠い地域に置くべき →
いま読んでいる理由56件・10.4%
どんな声か東京と同時に被災しにくい日本海側、北海道、九州などに置くべきだとする意見です。雪や交通を理由に北海道を疑問視する投稿や、人口の少ない県に置いて地方を元気にする案もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進7・法案反対35・中立・情報14
次の理由へ首都の意味や候補の資格を問う →
いま読んでいる理由31件・5.8%
どんな声か首都や副首都の意味を問い直す投稿と、手を挙げた自治体の議会や知事への不信から、候補としての資格を疑う投稿が混じります。法案そのものを大阪のための仕組みと見る声もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進1・法案反対22・中立・情報8
次の理由へ複数の地域に分けて置く →
いま読んでいる理由23件・4.3%
どんな声か災害の種類によって危ない地域が違うとして、副首都を複数の都市に置くことを求める意見です。大阪と北海道の知事の連携を評価する投稿もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進20・法案反対1・中立・情報2
次の理由へ別の具体的な候補地を挙げる →
副首都法案への立場
この論点の538件を、副首都法案への立場で分けました。
立場は法案そのものへの賛否で、論点の中での好みとは別に数えています。
元の投稿を読む
賛否それぞれの考え方が見える投稿を、編集部が2件選びました。要約も編集部が書いたもので、論点全体で賛否がどう分かれているかを示すものではありません。
目的から考え、東京と同時に被災しない地域を推す
副首都の目的が一極集中の是正と災害時の備えなら、東京と同時に被災しないことが大事だと書いています。そのうえで、東海道沿いから離れた北海道・福岡・宮城などを挙げています。
理由の区分:南海トラフを理由に大阪は向かない/立場:法案反対
南海トラフは大阪を外す理由にならないと反論
南海トラフ地震では東京の被害は小さいと見込まれるので、大阪を外す理由にはならないと書いています。ある程度の都会でないと、インフラ整備のために増税が必要になるとも述べています。
理由の区分:大阪・関西を推す/立場:法案賛成・推進
元のX投稿を最大2件表示します。
投稿に出てくる主張や前提を、法律の条文や官庁・選管の資料に当てました。判定したのは主張の中身で、下に挙げた投稿そのものではありません。
資料の確認確認日 2026年10月11日
案は4つの要件を挙げています。1つ目は、首都直下地震の緊急対策区域と富士山の火山災害警戒地域のどちらにも当たらないことです。2つ目として、国の地方支分部局が14以上ある市町村を含むことを求めます。3つ目は、指定都市の人口が国内総人口の1.2%以上で、道府県内総生産が国内総生産の2.1%以上あることです。4つ目には、特別区の設置か連携協約の締結を挙げています。いずれも案の段階の内容で、確定した要件ではありません。
制度の確認
指定の手続き照合日 2026年9月12日
道府県は議会の議決を経て申出を行います。指定には要件を満たす必要があります。要件は東京圏との同時被災、行政機構、人口・経済、地方行政体制に関するものです。
第18条の申出と議会の議決の規定は、2026年10月11日にもe-Govで確かめました。
| 収集 | 件数 | 意見全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 2026年7月14日〜10月10日(累計) | 538件 | 22.8%(2,356件中) |
収集した回ごとの移り変わりは、まだ公開データに含めていません。この表は最新の集計です。
選んだ論点分類名「防災・災害」
副首都を、災害への備えとして見たときの意見です。法律の第1条は、大規模災害に備えて副首都の整備などを進めると定め、国民生活の向上と経済の成長もあわせて目的に挙げています。
投稿では、南海トラフ地震で東京と同時に被災するおそれを挙げて大阪は向かないとする声が最も多く、東京への一極集中は危ないとしてバックアップを求める声が続きます。
350件SNSの意見2,356件のうち14.9%。7つの分類のうち3番目の件数です。
どんな理由で語られている?
投稿本文を読み直して、この論点の350件を理由ごとに区分しました。どの投稿も、入れた区分は1つだけです。文面が同じ投稿も、それぞれ1件として数えました。割合の分母はこの論点の350件です。
いま読んでいる理由158件・45.1%
どんな声か南海トラフ地震や活断層、津波、地盤を挙げて、大阪では東京の代わりを果たせないとする声が中心です。防災が目的なら候補の選び方と矛盾するという指摘のほか、大阪や推進する政党を強い言葉で批判する投稿も含まれます。
立場の内訳:法案賛成・推進2・法案反対145・中立・情報11
いま読んでいる理由116件・33.1%
どんな声か首都直下地震などで東京の機能が止まれば国全体が困るとして、備えとしての副首都を求める声です。保険や耐震基準にたとえる投稿や、関東での地震をきっかけに必要性を感じたという投稿があります。
立場の内訳:法案賛成・推進92・法案反対1・中立・情報23
次の理由へ具体策の不足や予算の使い方への批判 →
いま読んでいる理由76件・21.7%
どんな声か法案が武力攻撃などを想定していないことや、専門家の意見を聞いていないことへの批判が中心です。必要なのは副首都ではなく防災拠点だとする声や、どこにも地震の危険はあるとして場所の議論に冷めた見方もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進3・法案反対63・中立・情報10
副首都法案への立場
この論点の350件を、副首都法案への立場で分けました。
立場は法案そのものへの賛否で、論点の中での好みとは別に数えています。
元の投稿を読む
賛否それぞれの考え方が見える投稿を、編集部が2件選びました。要約も編集部が書いたもので、論点全体で賛否がどう分かれているかを示すものではありません。
防災が目的なら、候補の選び方に疑問
副首都は本来、防災と危機管理の観点から議論すべきだと書いています。そのうえで、南海トラフ地震で大きな被害が想定される地域を候補にするのは疑問だとしています。
理由の区分:南海トラフで同時に被災するので大阪は向かない/立場:法案反対
非常時に備える保険として必要
副首都は日常の暮らしには関係が薄いが、非常時に備える保険だと書いています。防衛や防災の費用、家の耐震基準と同じ考え方だとしています。
理由の区分:一極集中は危ないのでバックアップが要る/立場:法案賛成・推進
元のX投稿を最大2件表示します。
投稿に出てくる主張や前提を、法律の条文や官庁・選管の資料に当てました。判定したのは主張の中身で、下に挙げた投稿そのものではありません。
資料の確認確認日 2026年10月11日
要件案は、首都直下地震の緊急対策区域と富士山の火山災害警戒地域のどちらにも当たらないことを、東京圏と同時に被災しにくい地域の条件としています。南海トラフ地震に関する区域は、この案の文言にはありません。
制度の確認
担う機能照合日 2026年9月12日
法律は、中枢機能の一部を担う代替地域と、全部又は大部分を担い経済の拠点にもなる副首都を区別しています。建物を用意することと、実際に仕事を続けられることも別です。
| 収集 | 件数 | 意見全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 2026年7月14日〜10月10日(累計) | 350件 | 14.9%(2,356件中) |
収集した回ごとの移り変わりは、まだ公開データに含めていません。この表は最新の集計です。
選んだ論点分類名「定義・中身」
副首都とは何か、法律が何を定めたのかをめぐる意見です。法律の第2条は、首都中枢機能の全部または大部分を代わりに担い、経済圏の中核にもなる道府県を「副首都」とし、一部だけを担う「首都中枢機能代替地域」と分けています。
法律は指定の仕組みを定めたもので、特定の地域や整備の金額は書いていません。基本方針は、施行日から1年以内に定めるとされています(附則第2条)。
332件SNSの意見2,356件のうち14.1%。7つの分類のうち4番目の件数です。
この論点は、理由別に読み直したデータをまだ公開していません。件数と立場だけを示しています。
副首都法案への立場
この論点の332件を、副首都法案への立場で分けました。
立場は法案そのものへの賛否で、論点の中での好みとは別に数えています。
元の投稿を読む
賛否それぞれの考え方が見える投稿を、編集部が2件選びました。要約も編集部が書いたもので、論点全体で賛否がどう分かれているかを示すものではありません。
首都の定義がないことを指摘
首都は憲法や法律で定義されていないのに、首都より先に副首都を定めるのは変ではないかと書いています。
立場:法案反対
制度の枠組みを決める法律だと説明
副首都法はいくら使うかを決める法律ではなく、制度の枠組みを定めるものだと書いています。費用や具体的な設計は、これからの議論だという立場です。
立場:法案賛成・推進
元のX投稿を最大2件表示します。
投稿に出てくる主張や前提を、法律の条文や官庁・選管の資料に当てました。判定したのは主張の中身で、下に挙げた投稿そのものではありません。
主張の照合照合日 2026年10月10日
自由民主党・無所属の会99、日本維新の会19などを合わせて123。与党の議席だけでは過半数に届かず、無所属・少数会派の賛成があって成立した。
この主張に当たる投稿 8件
資料にはあるが、投稿ではほとんど語られていないこと
同じ道府県が「副首都」と「首都中枢機能代替地域」の両方に指定されることはない。「首都中枢機能代替地域」に指定された地域は、副首都の区域から除かれる。そのため副首都が担う「多極分散型経済圏の形成の中核」という機能は担わず、一部の首都機能を一定期間代替するだけの位置づけになる。
意見2,356件を調べ、この話に触れた投稿は2件でした(確認日 2026年10月10日)。
「代替地域」の語での一致は4件あった。いずれも共同通信の同一記事見出し「7道府県が副首都検討 首都機能代替地域は4県」を引用しているだけだ。副首都と代替地域が法律上別区分・排他的な指定であることには触れていない。(2026-09-25:意見1681→1912件への増分231件を含めて正規表現を再実行した。新規ヒットは無かった。)(2026-10-03確認:新規1件は副首都そのものと首都中枢機能代替地域を投稿者自身が区別しており、言及として数えました。従来の4件は記事見出しの引用のみです。監査で意見へ変更した2件は同語に一致しません。)(2026-10-10確認:新規218件のうち「首都中枢機能代替地域」の語は2件。1件は「副首都は無理でも首都中枢機能代替地域や防災局がある」と投稿者自身が副首都と代替地域を別の区分として区別しており、言及として数えました(計2件)。もう1件は政令案の要件見出しを引用して条件追加を提案するもので、区分の違いには触れていません。)
制度の確認
担う機能照合日 2026年9月12日
法律は、中枢機能の一部を担う代替地域と、全部又は大部分を担い経済の拠点にもなる副首都を区別しています。建物を用意することと、実際に仕事を続けられることも別です。
| 収集 | 件数 | 意見全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 2026年7月14日〜10月10日(累計) | 332件 | 14.1%(2,356件中) |
収集した回ごとの移り変わりは、まだ公開データに含めていません。この表は最新の集計です。
選んだ論点分類名「優先順位」
副首都を今進めるべきか、ほかの課題を先にすべきかをめぐる意見です。法律は、施行日から2031年3月31日までを集中推進期間とし、その後に実施状況を検証して国会へ報告するとしています(附則第3条)。
投稿では、物価高や暮らしの対策を先にすべきだという声が最も多く、全国の防災対策を先にすべきだという声が続きます。法案に賛成し実現を期待する声は少数です。
203件SNSの意見2,356件のうち8.6%。7つの分類のうち5番目の件数です。
どんな理由で語られている?
投稿本文を読み直して、この論点の203件を理由ごとに区分しました。どの投稿も、入れた区分は1つだけです。文面が同じ投稿も、それぞれ1件として数えました。割合の分母はこの論点の203件です。
いま読んでいる理由98件・48.3%
どんな声か物価高や社会保障、地元のインフラなど、暮らしに近い課題を先にしてほしいという声です。法案の扱いを、政党間の取り引きと見る投稿もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進0・法案反対90・中立・情報8
次の理由へ全国の防災対策が先 →
いま読んでいる理由60件・29.6%
どんな声か副首都よりも、全国の防災や被災地の復興、インフラの補修に予算と人を回すべきだという意見です。
立場の内訳:法案賛成・推進0・法案反対59・中立・情報1
次の理由へ審議の急ぎ方や中身の薄さへの批判 →
いま読んでいる理由34件・16.7%
どんな声か審議を急ぎすぎた、中身の説明が足りないとする批判や、議員定数の削減より先に採決されたことを取り上げる投稿です。国会の日程を伝える中立的な投稿も含まれます。
立場の内訳:法案賛成・推進0・法案反対19・中立・情報15
次の理由へ実現を期待する →
いま読んでいる理由11件・5.4%
どんな声か副首都を急ぐべき課題と考え、実現を期待する少数の声です。人口減少を見すえて、長い目で必要だとする投稿もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進9・法案反対1・中立・情報1
次の理由へ物価高や暮らしの対策が先 →
副首都法案への立場
この論点の203件を、副首都法案への立場で分けました。
立場は法案そのものへの賛否で、論点の中での好みとは別に数えています。
元の投稿を読む
賛否それぞれの考え方が見える投稿を、編集部が2件選びました。要約も編集部が書いたもので、論点全体で賛否がどう分かれているかを示すものではありません。
物価高対策を先に
どこが副首都になっても、東京と副首都以外に住む人のほうが多いと書いています。だから物価高対策を求められるのは当然だとしています。
理由の区分:物価高や暮らしの対策が先/立場:法案反対
なぜ今なのかが分からない
利点は分かるとしつつ、もっと前からやればよかったと書いています。これまで動かなかったのに、副首都がきっかけになった意味が分からないとしています。
理由の区分:審議の急ぎ方や中身の薄さへの批判/立場:中立・情報
元のX投稿を最大2件表示します。
投稿に出てくる主張や前提を、法律の条文や官庁・選管の資料に当てました。判定したのは主張の中身で、下に挙げた投稿そのものではありません。
制度の確認
進めた後の確認照合日 2026年9月12日
政府には毎年の国会報告が求められ、集中推進期間が終わった後には実施状況の検証と報告を行う規定があります。整備方針の公表とあわせて、計画だけでなく結果も確認できます。
| 収集 | 件数 | 意見全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 2026年7月14日〜10月10日(累計) | 203件 | 8.6%(2,356件中) |
収集した回ごとの移り変わりは、まだ公開データに含めていません。この表は最新の集計です。
選んだ論点分類名「費用・財源」
副首都の整備にいくらかかり、誰が負担するのかをめぐる意見です。法律は政府に必要な財政上の措置などを求めていますが、整備の総額は書いていません。
投稿に出てくる4兆〜7.5兆円は、過去の首都機能移転の計画の試算で、今回の制度の金額ではありません。政府は参議院の審議で、今回の整備費用を「今後検討する」と答えています。
109件SNSの意見2,356件のうち4.6%。7つの分類のうち7番目の件数です。
どんな理由で語られている?
投稿本文を読み直して、この論点の109件を理由ごとに区分しました。どの投稿も、入れた区分は1つだけです。文面が同じ投稿も、それぞれ1件として数えました。割合の分母はこの論点の109件です。
いま読んでいる理由61件・56.0%
どんな声か整備の費用も財源も示さないまま法律を通したことへの批判が中心です。減税のときは財源を問うのにという比較や、国の費用で大阪の古いインフラを直すつもりではという疑いもあります。
立場の内訳:法案賛成・推進0・法案反対59・中立・情報2
次の理由へ擁護や、自治体の負担を求める声 →
いま読んでいる理由27件・24.8%
どんな声か大型事業は最初から費用が決まらないとして法律を擁護する声と、手を挙げた自治体が費用を負担すべきだという声が混じります。予算の使い方への批判も含まれます。
立場の内訳:法案賛成・推進7・法案反対14・中立・情報6
次の理由へ兆円規模の負担や増税・国債への心配 →
いま読んでいる理由17件・15.6%
どんな声か兆円単位の費用や増税、国債の発行を心配する投稿です。根拠の分からない試算額を、そのまま挙げる投稿もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進0・法案反対17・中立・情報0
次の理由へ経済効果への期待 →
いま読んでいる理由4件・3.7%
どんな声か国や民間の投資、建設需要など、経済への効果を期待する少数の投稿です。
立場の内訳:法案賛成・推進4・法案反対0・中立・情報0
次の理由へ費用も財源も分からないまま進めるな →
副首都法案への立場
この論点の109件を、副首都法案への立場で分けました。
立場は法案そのものへの賛否で、論点の中での好みとは別に数えています。
元の投稿を読む
賛否それぞれの考え方が見える投稿を、編集部が2件選びました。要約も編集部が書いたもので、論点全体で賛否がどう分かれているかを示すものではありません。
整備に使われる税金を問題視
副首都に指定するだけなら反対はないと書いています。首都に準じた機能のためのインフラや建物に、多額の税金が使われることが問題だとしています。
理由の区分:費用も財源も分からないまま進めるな/立場:法案反対
大型事業は予算を後から積み上げると擁護
整備新幹線やロケット開発のような大型事業も、最初から費用が決まっているわけではないと書いています。副首都法も、基本方針を定め、調査と設計を経て予算を積み上げるものではないかとしています。
理由の区分:擁護や、自治体の負担を求める声/立場:法案賛成・推進
元のX投稿を最大2件表示します。
投稿に出てくる主張や前提を、法律の条文や官庁・選管の資料に当てました。判定したのは主張の中身で、下に挙げた投稿そのものではありません。
主張の照合照合日 2026年10月10日
数字自体は実在する。ただし30年近く前の別の計画(首都機能の全面移転)の試算で、2026年の副首都法(大規模災害時のバックアップ機能整備)とは対象の規模も目的も別物。政府は参院審議で、今回の法律にもとづく整備費用について「今後検討する」と答えるにとどめ、現時点で試算を示していない。
この主張に当たる投稿 2件
主張の照合照合日 2026年10月10日
出典不明の試算がそのまま数字として流通していること自体が、この論点で公式な費用試算が存在しない状態を映している。
この主張に当たる投稿 1件
資料にはあるが、投稿ではほとんど語られていないこと
「副首都推進局の予算314億円」という金額だけを見ると、その大部分が「副首都整備」に使われているように見える。しかし内訳では、大阪公立大学の運営費交付金・施設整備費など大学関連が大半を占める。副首都推進局自体の運営費(大阪府負担分)は5億2,831万1千円にとどまる。
意見2,356件を調べ、この話に触れた投稿は0件でした(確認日 2026年10月10日)。
「314億」「副首都推進局」「公立大学」の語での一致は2件。2026-09-25に、意見1681→1912件への増分231件を含めて正規表現を再実行し、新規1件を追加で確認した。いずれも副首都推進局の予算・人員への一般的な批判だった。令和8年度単年度予算314億円の内訳(大学運営費が大半・直接予算は5.28億円)そのものには触れていない。(2026-10-03確認:新規2件は副首都推進局の方針・人件費への批判で、令和8年度予算314億円の内訳には触れていません。監査で意見へ変更した2件も一致しません。)(2026-10-10確認:新規218件を「推進局」「314億」「公立大」「交付金」で検索。一致は「政党交付金」や「大阪公立大の休講」への言及で、副首都推進局の令和8年度予算の内訳には触れていません。一致0件。)
制度の確認
費用と負担照合日 2026年9月12日
法律は必要な財政・税制上の措置を政府に求めていますが、この条文だけから整備の総額や住民税の増額を決めることはできません。個別の予算や整備方針と照らす必要があります。
| 収集 | 件数 | 意見全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 2026年7月14日〜10月10日(累計) | 109件 | 4.6%(2,356件中) |
収集した回ごとの移り変わりは、まだ公開データに含めていません。この表は最新の集計です。
選んだ論点分類名「その他」
候補地や費用など、ほかの6つの論点のどれにも入らなかった投稿です。立場を書かない「未表明」とは別の分類で、法案そのものへの賛否や、政党・選挙をめぐる投稿が多く含まれます。
皇室典範の改正など、同じ時期に国会で扱われた別の政策と並べて論じる投稿もあります。
147件SNSの意見2,356件のうち6.2%。7つの分類のうち6番目の件数です。
どんな理由で語られている?
投稿本文を読み直して、この論点の147件を理由ごとに区分しました。どの投稿も、入れた区分は1つだけです。文面が同じ投稿も、それぞれ1件として数えました。割合の分母はこの論点の147件です。
いま読んでいる理由48件・32.7%
どんな声か法案や構想の中止を求める投稿です。理由を書かずに強く反対する投稿が多く、過去の地方分散の政策がうまくいかなかったことを挙げる投稿もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進0・法案反対48・中立・情報0
次の理由へ政党・選挙をめぐる投稿 →
いま読んでいる理由33件・22.4%
どんな声かどの政党が賛成・反対したか、選挙や連立への影響を論じる投稿です。立場を書かない中立的な投稿が多くあります。
立場の内訳:法案賛成・推進3・法案反対6・中立・情報24
次の理由へほかの政策との関連・比較 →
いま読んでいる理由23件・15.6%
どんな声か皇室典範の改正や防災庁、遷都など、ほかの政策と並べて論じる投稿です。陰謀論めいた冗談も含まれます。
立場の内訳:法案賛成・推進3・法案反対8・中立・情報12
次の理由へ賛成・実現への期待 →
いま読んでいる理由23件・15.6%
どんな声か反対の理由が分からないとする投稿や、地方分権につながるとして議論の広がりを歓迎する投稿です。北海道と大阪の連携を喜ぶ声もあります。
立場の内訳:法案賛成・推進23・法案反対0・中立・情報0
次の理由へ短い感想ややり取りの断片 →
いま読んでいる理由20件・13.6%
どんな声か短い感想や、前後の文脈が分からないやり取りの一部です。
立場の内訳:法案賛成・推進0・法案反対3・中立・情報17
次の理由へ法案そのものへの反対 →
副首都法案への立場
この論点の147件を、副首都法案への立場で分けました。
立場は法案そのものへの賛否で、論点の中での好みとは別に数えています。
元の投稿を読む
賛否それぞれの考え方が見える投稿を、編集部が2件選びました。要約も編集部が書いたもので、論点全体で賛否がどう分かれているかを示すものではありません。
過去の分散政策と比べて疑問
地方に本社を置く政策もうまくいかなかったのに、副首都構想はうまくいくのかと疑問を書いています。
理由の区分:法案そのものへの反対/立場:法案反対
議論の広がりを地方分権の面で評価
賛否はあるとしたうえで、副首都の議論が全国に広がったことは、地方分権を軸にした国づくりにとってよかったと書いています。
理由の区分:賛成・実現への期待/立場:法案賛成・推進
元のX投稿を最大2件表示します。
投稿に出てくる主張や前提を、法律の条文や官庁・選管の資料に当てました。判定したのは主張の中身で、下に挙げた投稿そのものではありません。
制度の確認
進めた後の確認照合日 2026年9月12日
政府には毎年の国会報告が求められ、集中推進期間が終わった後には実施状況の検証と報告を行う規定があります。整備方針の公表とあわせて、計画だけでなく結果も確認できます。
| 収集 | 件数 | 意見全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 2026年7月14日〜10月10日(累計) | 147件 | 6.2%(2,356件中) |
収集した回ごとの移り変わりは、まだ公開データに含めていません。この表は最新の集計です。
副首都法は2026年7月に成立し、10月3日に指定要件の案が公表されました。大阪を含む各地の動きがある一方、指定先はまだ決まっていません。あなたが最も気になる論点はどれですか。
1あなたが最も気になる論点をタップ (全2問)
※ 世論調査ではありません。投票は匿名で集計され、サーバーに保存されます。
背景をひらく
読みたい行だけ開けます。上の4行は制度、下の4行は経緯・資料・まだ分からないことです。
副首都は、大規模災害で東京圏の中枢機能を維持できなくなったときに代わりを担い、平時には経済の拠点となる道府県を指定する制度です。
法律の第2条は、首都中枢機能の全部または大部分を一定期間代わりに担い、経済圏の中核にもなる道府県を「副首都」としています。一部だけを担う地域は「首都中枢機能代替地域」と呼び、副首都の区域を除いた別の区分です。(一次資料メモの確認日 2026年10月11日)
法律は2026年7月31日に公布され、2026年10月30日の施行が予定されています。どの道府県を指定するかは施行後の手続きで決まるため、いまはまだ指定前の段階です。
関わる論点:定義・中身
東京に政治・行政・経済の機能が集まると、災害で機能が止まった際の影響も広がります。法律は災害時の代替と、人口・経済の分散をあわせて進める枠組みを設けています。
ただし、バックアップが必要だと思うことと、今回の制度設計を支持すること、特定の地域を選ぶことは別の判断です。投稿を読むときも、どの部分への賛否なのかを確かめます。
法律の第1条は、大規模災害に備えて副首都の整備などを進め、国民生活の向上と、多くの地域に経済の拠点を持つ形を通じた経済の成長に役立てることを目的に掲げています。(一次資料メモの確認日 2026年10月11日)
出典:e-Gov:第1条(目的)(背景台帳の確認日 2026年9月12日)
指定を受けたい道府県は、あらかじめ議会の議決を経て国に申し出ます。内閣総理大臣が政令の要件を満たすと判断して指定し、官報で告示した時点で効力が生じます(第18条)。(一次資料メモの確認日 2026年10月11日)
要件案が挙げる条件は、東京圏と同時に被災しにくいこと・国の出先機関の集まり・人口と経済の規模・特別区か連携協約による行政の体制、の4つです。数値は案の段階のもので、確定した要件ではありません。(一次資料メモの確認日 2026年10月11日)
要件案への意見募集は2026年10月16日までです。
出典:e-Gov:第18条(副首都の指定) / e-Gov パブリック・コメント(案件番号060261003) / 命令などの案(PDF・別紙1)
冒頭の地図と同じ一覧です。自治体が公表した動きで、全国を網羅したものではありません。地図で見る
| 地域 | 段階 | 資料の内容 | 日付・資料 |
|---|---|---|---|
| 福岡県 | 指定を目指す・意思表明 | 指定を目指す | ・福岡県 |
| 愛知県・名古屋市 | 指定を目指す・意思表明 | 指定に向け県市で協議 | ・愛知県 |
| 北海道・札幌市 | 指定を目指す・意思表明 | 指定を目指す | ・北海道 |
| 群馬県 | 指定を目指す・意思表明 | 知事が意思表明 | ・群馬県 |
| 大阪府・大阪市 | 検討・要件待ち | 構想を取りまとめ(申出は未表明) | ・大阪市 |
| 広島県 | 検討・要件待ち | 申出を検討 | ・広島県 |
| 宮城県・仙台市 | 検討・要件待ち | 要件を待って判断 | ・宮城県 |
| 京都府 | 単独申出の準備なし | 単独申出の準備なし | ・京都府 |
色は自治体が公表した動きです。国が認めた候補地の一覧ではなく、全国を網羅した一覧でもありません。確認日 2026年10月11日。
関わる論点:候補地
2020年11月特別区設置の住民投票
大阪市を廃止して特別区を設置することへの住民投票は、反対多数となりました。副首都法案そのものへの投票ではありません。
2026年7月副首都整備を含む法律が成立
衆議院で修正された法案が参議院で可決され、公布されました。法律の成立だけで特定の道府県が副首都になるわけではありません。
2026年10月3日指定の要件案を公表
内閣官房が、副首都の指定要件などを定める政令・規則の案を公表し、意見募集を始めました。
出典:e-Gov パブリック・コメント(案件番号060261003)(一次資料メモの確認日 2026年10月11日)
2026年10月16日意見募集の締切(予定)
要件案への意見募集の締切です。結果は、締切のあとに公表されます。
出典:e-Gov パブリック・コメント(案件番号060261003)(一次資料メモの確認日 2026年10月11日)
2026年10月30日法律の施行(予定)
施行日は政令で定めることになっていて、この日が予定日として示されています。施行と同時に推進本部が置かれます。
出典:e-Gov:成立した法律(一次資料メモの確認日 2026年10月11日)
背景台帳の確認日:2026年9月12日
賛成と反対の理由を、論点ごとに3つずつ並べました。理由の文は、現行ページの授業の節と同じものです。
確かめる一次資料
話し合いの問いの例
| 都構想・維新 | 677 |
|---|---|
| 候補地 | 538 |
| 防災・災害 | 350 |
| 定義・中身 | 332 |
| 優先順位 | 203 |
| 費用・財源 | 109 |
| その他 | 147 |
| 合計(意見) | 2356 |
| 法案反対 | 1449 |
|---|---|
| 中立・情報 | 403 |
| 法案賛成・推進 | 504 |
| high(強い) | 785 |
|---|---|
| medium(中) | 1171 |
| low(弱い) | 400 |
| 選んだ論点 | マーカーが置かれるセクター | マーカーの色 |
|---|---|---|
| 定義・中身 | 定義・中身 | 賛成=緑 / どちらでもない=灰 / 反対=赤 |
| 候補地 | 候補地 | |
| 都構想・維新 | 都構想・維新 | |
| 防災・災害 | 防災・災害 | |
| 費用・財源 | 費用・財源 | |
| 優先順位 | 優先順位 | |
| その他・わからない | その他 |